オフショア大學(Offshoring Academy)   
『オフショア開発PRESS』公式サイト!
日本初のオフショア開発専門誌

オフショア開発に必要な知識、
技法とツールの宝庫!

新着情報

2008/9/23 関連図書『オフショア開発に失敗する方法』 出版のお知らせ (福岡イベント)



「オフショア開発PRESS 創刊号」案内

巻頭対談 オフショア開発PRESSご案内
なぜ、今の時期に日本初のオフショア開発専門誌を創刊するのか?

私たちは、中国ベンダがときどき主張する「中国No1」や「規模拡大云々」を真に受ける必要はありません。実態を大きく見せる中国式のリップサービスだと解釈して軽く受け流すくらいでちょうどよいでしょう。この程度で、無慈悲に中国批判を繰り返すほど野暮なことはありません。

とはいいながらも、これまでの中国は、日本人の想像をはるかに超えたレベルで成長を遂げました。もしかしたら、不可能を可能にする突拍子もないアイデアが生まれるかもしれません。中国オフショア開発の実務者になったつもりで、あなたも一緒に問題解決の道筋を考えてみましょう。

そうした意味で、新しく刊行される『オフショア 開発PRESS』には大いに期待しています。オフショ ア開発PRESSが情報を共有し発信する場になること でオフショア開発に対する現場の認識が変わってくると 思います。日本からの情報だけではなく、外国からの 情報もカバーしていけるといいですね。また、日本の単 なる下請けではなく、相手国の事情も考えた相互に発展 していけるモデルを作っていければと思っています。

新雑誌では、オフショア開発を成功させるために必 要な知識体系や人材像を定義すること で、オフショア時代の技術者像を提案 していければと考えています。長瀬さ んが得意とするUMLのようなコミュ ニケーションツールやアジャイルのような開発プロセス もオフショア開発に沿う形にして発信していければと考 えています。また、倉田さんにはテストの面からオフ ショア開発を支えるノウハウを提供してもらえればと考 えています。それぞれの専門知識を結びつけて、共にオフショア 新時代を切り開いていきましょう。

ご案内:オフショア開発PRESS 監修
北島 義弘
PMA, Kitajima 株式会社PM Academy代表取締役社長、杭州東忠人材開発有限公司副董事長。
NTT、CRCソリューションズなどで、数多くのPM/PM人材教育業務を経験。 現職ではITコンサルティング、IT技術者教育を日本と中国で行っている。 米国PMI Certified PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)、 上級システムアドミニストレータ、プロジェクトマネジメント学会所属。 第21回ソフトウェア生産における品質管理シンポジウム最優秀賞受賞。 日本科学技術連盟SPC研究会運営委員長、SPCシンポジウム委員会委員長、 S-Open会長、QuaSTom)幹事を歴任。 IPA/SECプロセス改善研究部会委員、琉球大学の非常勤講師を務める。
共著に「オフショアリング完全ガイド」(日経BP社)がある。


特集1 オフショア開発を成功に導くキーファクター/初級編
オフショア開発今日からできる現場視点のプロセス改善

私は、中国側にどのように日本語を学習したのかをヒアリングし、両者で良い方法を検討し続けました。結果、以下の7つのルールを定めました。

  1. 短い簡潔な日本語で
  2. 「可能・不可能」「必要・不必要」「有・無」等、可否を明確に
  3. カタカナは禁止(英語で書く)
  4. 図や表を多用する
  5. 「量」「期間」「範囲」を明確に
  6. 有形・無形を問わず全てに「ID」を振る
  7. 文書構成よりも"書いてある事"を最優先とする


オフショア開発を成功に導くキーファクター/中級編
オフショア開発の難しさはどこにある

中国オフショア開発を経験した日本人が必ず言うこと は「中国人の『できる』は信用できない」です。これは 中国の人にとっては不快な発言かもしれませんが事実な ので仕方がありません。筆者も何度となく経験しまし た。

なぜそうなのかといえば、単純な話です。日本人の場 合は「できる」といえば、ほぼ100%できることを意味 しますが、中国人の「できる」は多くの場合は「経験が ちょっとあるのでできる(はず)」という意味だからで す。もっと悪いケースでは「(経験がないけど勉強すれ ば)できる(はず)」ということもあります。これは、 中国人が一般的に楽観的な明るい性格であるという気質 の問題以外に、次のような社会的な背景が大きく影響し ていると思われます。・・・・・・

オフショア開発の傾向と対策

プロジェクトの直 接の当事者、つまり発注者側・受注者側の現場だけ(逆 にいえばエンドユーザーや経営層、営業という利害関係 者を含まない)で解決に向けた取り組みが可能な「仕様 不備が多い」「技術力が不足」「Q&A回答が遅い」に 絞って述べます。



オフショア開発を成功に導くキーファクター/上級編
オフショア開発で生きるUML

インターネットを中心としたIT技術の発展スピートはものすごく急速です。しかし、ITを構築するシステム開発は、このスピードに対して遅れがちです。

特に日本では、メインフレームによるシステムが未だ多く、オブジェクト指向プログラミング言語であるJavaを用いた場合であっても、オブジェクト指向ではない開発方法を多く見かけます。本来の用途とは違った方法でも何とか仕上げてしまうのは、日本人の優秀さかもしれません。しかし、日本は、確実に世界のシステム開発技術の発展スピードから取り残されています。

一方、アジアの他の国々の状況を見ると、インドはすでに日本よりも遥かに先進的なシステム開発技術を身につけました。ベトナムもそれを追っています。中国では、日本のオフショアシステム開発手法と国内のシステム開発とが混在しており、まだ確立されていない状況です。

このような状況の中で弊社は、古色蒼然としたこれまでの日本のやり方ではなく、先端の技術を利用した世界レベルの方法をいち早く取り入れております。さらに、日本に適合するように改良して定着させてゆくことで、欧米の先端性と日本の確実性のほど良いバランスを実現しております。

特に、すでに世界標準となっているUMLやコンポーネント開発技術、アジャイル開発などを中心に、今後もより一層、世界レベルの手法を前面に押し出した事業展開を行いたいと考えております。そして、その成果を日本の皆さまにお届けし、社会のお役に立てることが私たちの願いです。

執筆:株式会社テクノロジックアート代表
長瀬 嘉秀(ながせ よしひで)
長瀬 嘉秀(ながせ よしひで)
株式会社テクノロジックアート代表取締役
東京理科大学理学部応用数学科卒業。OSF(Open Software Foundation)のテクニカル コンサルタントとしてDCE関連のオープンシステムの推進を行い、OSF日本ベンダ協議 会DCE技術検討委員会の主査をつとめる。現在、株式会社テクノロジックアート代表取 締役。UMLによるオブジェクト指向セミナーの講師、UML関連のコンサルティングを行 っている。UML Profile for EDOCの共同提案者、ISO/IECJTC1 SC32/WG2委員、電子商 取引推進協議会(ECOM)XML/EDI標準化調査委員。明星大学情報学部講師。 著書に『オブジェクト脳のつくり方』(監修、翔泳社)、『AspectJによるアスペクト 指向プログラミング入門』(監修、ソフトバンクパブリッシング)など。訳書に 『Java Webサービス』(監訳、オライリー・ジャパン)、『Jakarta Commonsクックブ ック』(監訳、オライリー・ジャパン)など多数。


特集2 オフショア開発現地事情/中国編
中国オフショア最新事情

私が当時所属会社していた会社では、中国オフショア 開発のプロジェクトのほとんどで品質に関する問題が多 かったため、彼らにそれを質問してみました。 「日本からソフトウェア開発の依頼を受けた際に品質に 対して意識しているか?」 彼らは、「いいえ」と言い、

「納期通りに作ることが大事です」
「日本のテストで不良と言われたら修正する」

という回答でした。



オフショア開発現地事情/ベトナム編
ベトナムオフショア最新事情

休日出勤についてですが、ベトナムでは土曜に半日働 く会社も多くあり、また、祝祭日が年間で非常に少ない (年間を通して5日+旧正月で1週間ほど)ことから、 旧暦正月の連休は非常に重要視されますので、この時期 に無理を言うのは避けたいところです。誰もが1年間こ の時期を待ちわびて、故郷への想いをとても募らせてい ます。

ベトナム人の性格として謙虚なことが挙げられます が、逆に自己アピールが足りないこともしばしばありま す。本音と建前の文化も日本と共通しているので、その つもりで日本側からは接していく必要があります。外国 人は皆ストレートな表現をすると思ってベトナム人に接 すると、思わぬところで落とし穴に出くわします。



オフショア開発現地事情/インド編
インドオフショア最新事情

インドとの協業をうまく進めるには、以下の3点があげられます。コミュニケーションに基づく問題を最小化できるよう、コミュニケーション力に秀でたブリッジSEを確保することが大事です。コミュニケーション力とは、インフォーマルなコミュニケーションもでき、お互いの関係をうまく構築することで、こちらの考えをきちんと伝え、相手の心の底にある考えまでも引き出すことのできるような関係を作る力です。



特集3 オフショア開発のためのマネジメントスキル
多様性マネジメント入門

【ケーススタディ】 社内に根強いオフショア抵抗勢力が存在して、中国への簡単な試験発注すら敬遠される状況。

【打ち手】 オフショア抵抗勢力の集団から一人ずつ選抜して、親中派の世話役と一緒に中国視察旅行に連れ出す。この際、あえて中国発注を強いない。中国の活気に触れた抵抗勢力のキーマンは、徐々に態度を軟化させていった。

【注意点】 抵抗勢力を集団で中国に連れて行ってはいけない。また、中国視察によって、さらに中国嫌いになる可能性がある。中国視察参加者と既存の抵抗勢力をまとめる作業が別途必要である。



グローバル時代のコミュニケーションスキル

多様性の中でも特に重要な文化の多様性に焦点をあてます。既述した多様性マネジメントの議論を発展させて、国民文化がオフショア開発に与える影響について深く切り込みます。

異文化の波に飲み込まれて苦労するオフショア開発初心者とその上司を対象に、これまで経験則でしか語られてこなかった「文化の壁」を克服する方法や異文化コミュニケーションに関する問題解決フレームワークを紹介します。具体的には、異文化コミュニケーションの研究で定評のあるホフステッドの理論を中心に組織行動の基本概念を踏まえて、オフショア開発の問題解決を論じます。



一般記事 組み込み系
中国で組込み開発

一般的には、中国オフショア開発は、業務アプリケーションのみだと思われがちですが、実はそうではありません。組込みソフトの中国オフショア開発も、ここまでのレベルに達しています。 現在、日本では、組込みソフトの技術者の人材不足が深刻です。 このような事業環境の中、技術流出やセキュリティー上の問題、テスト環境の問題等々、賛否両論、様々な意見があると思いますが、私は、前述の成功事例を目の当たりにして、今後、組込みソフトの分野でも中国オフショア開発は拡大していくのではないかと率直に感じます。



中国製造業に学ぶ
妥協しないモノ造りは妥協しないヒト造り

以前東莞地区で台湾資本の協力工場3社の指導をしていた時の経験です. A社の指導に行くとB社にいた生産技術エンジニアがいました.理由を聞くとA社は日本向けの製品をたくさん生産しており,日本式の工場管理が勉強できると思って転職したといいます.給与のほうは転職により100元ほど下がってしまったそうです.2000元位の月給で100元の差は大きいはずです. 彼は収入よりキャリアアップを優先したわけです. 製造部のエンジニアを品証部に異動させようとすると辞めます.品証部のエンジニアもISOの管理しかできない,他の仕事をさせようとすると転職してしまいます.・・・・・・



中国工場に学ぶオフショア開発の極意

中国の人たちと食事をすると、こんな光景を見ることが出来ます。小骨の多い魚が会社の食事でよく出るのですが、そのとき中国の人たちは、口に入れる前に骨を除けることはしません。がぶっと噛んで、それから食べられない骨を口から出します。そのときも箸で骨を運ぶことはしません。口からペッと吐き出します。しかもテーブルに直接吐き出します。男も女も関係ありません。見ていて決して気持ちのいい光景ではありません。でも、中国の人たちは、小さいときからこうやって食べて育ってきたのです。当たり前のことなのです。長いことそんな中国の人たちを一緒に食事をしていると、あやうくこちらも口から直接テーブルにペッとやりそうになったこともあります。・・・・・・



盛り上がる国内事情
沖縄ニアショア開発って何?

沖縄県の出生率は全国トップです。人口の自然増加率、14歳以下の人口の割合も全国一高い沖縄県。ちなみに、男性の自殺率も全国トップクラス。つまり、沖縄は高齢化社会が加速する日本では珍しい多産多死の県です。加えて、失業率も全国トップ。20代の若年失業者に限れば、失業率は20%台に迫る勢いだといわれます。沖縄県の一人当たりの県民所得はやはり全国最下位で全国平均の70%。東京と比べると、その格差はさらに大きくなります。 つまり、沖縄県は、日本向けオフショア開発受託国と同じような特徴を有する全国屈指の地域だといえます。すなわち、人件費が安い上に、元気な若年労働者が多い。おまけに、失業率が全国最下位ということは、企業側にとって人を採用しやすいということです。



日本語教育事情
成功する日本語研修のモデルケース

次はよくある日本語研修のモデルケースです。

・参加人数:10〜20名
・開催時間:業務終了後の17時半〜18時から開始
・授業内容:業務に関係する会話能力の向上

残念ながら、こうしたモデルケースではそう簡単にはエンジニ アの日本語能力を伸ばせそうにありません。しかしながら、多 くの研修が上記のような内容で行なわれているのが現実です。 実は、このモデルケースには3つの懸念点があります。 ・・・

コラム
異業種に学ぶオフショア開発

04年4月の反日デモもありました。もっともあのデモは、日本のマスコミだけが視聴率欲しさにこぞって激しいシーンを巷で探して放映していたようで、北京ではデモが有った事も余りわかりませんでした。デモの中心になった大学近くの食堂ではメニューに日本品排斥のシールを貼っていながら、こちらのほうが今はお得ですよと、アサヒビールを勧めていました。聞けばこうしたシールを貼っていないと、因縁をつけて騒ぎ出す輩が居る為の対策だけれど、アサヒビールがキャンペーンをしているので、店の方も取り分が多いから、口頭で勧めているということでした。




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オフショア開発PRESSにかける思い(by 編集チーム)

オフショア開発PRESS はオフショア開発のリー ダー養成機関であるオフショア大學の皆さんにご協力を いただいて、オフショア開発の新時代を見 据えたお話を伺っていきたいと思います。

すでに1980 年代からオフショア開発は始まって いるのですが、2000 年にそれが拡大しました。主に中 国・インドでのオフショア開発が盛んになり、徐々にベ トナム等のアジア諸国も加わってきました。オフショア 開発へのシフトはこれからも進んでいくでしょう。一方 日本は若年層が少なくなりつつあり、産業は曲がり角に あります。しかし、仕事自体は減るどころか増えていま すので、オフショア開発の比重は今後も高まっていくと 考えられます。そうした中でオフショア開発をどう運営 していくかということを議論していきたいと思います。

2007年上半期の中国のオフショア・アウトソーシング売上げは、およそ980億円(65.3億人民元)。今後5年間の年成長率は37.9%と見込まれます。一方、中国ITには内需拡大という絶好の事業機会があるため、産業全体としてはインドITに負けず劣らず成長を続けます。中国ソフトウェア業界の営業収入は2007年度の第一四半期に前年同月比23.6%増の3,785億元に達し、電子情報産業全体の伸び率20.1%を上回る高い成長を遂げています。

IAOP(International Association of Outsourcing Professionals) が毎年発表する世界のアウトソーシングベンダ評価によると、インドIT大手企業が2007年度トップ10に3社ランクインしました(Wipro, Infosys, Mahindra)。トップ10の顔ぶれをのぞいてみると、IBMやHP、アクセンチュア、GE(Genpact)といった多国籍企業が名を連ねますが、彼らは一様にインドで大規模なアウトソーシング事業を展開しています。ことほど左様に、インドは世界のアウトソーシング市場で圧倒的な地位を誇ります。

一方、中国IT大手の東軟集団(Neosoft)が2007年に初めてトップ25に仲間入りしました。第35位にはHiSoftが続き、中国勢もようやく世界市場で存在感を見せ始めています。対照的に、日本企業は2007年度の世界アウトソーシングベンダ・トップ100社に1社もランクインしていません。IAOPの評価基準では日本国内のアウトソーシング売上が評価されないとはいえ、これではあまりにも内弁慶すぎます。残念ですが、世界市場における日本IT産業の地位の低さを改めて再認識させられました。

オフショア開発PRESS には、オフショア開発者 コミュニティの場になってくれることを期待していま す。オフショア開発についての経験はあっても、他社で はどうやっているのか、本当に自社の方法でいいのか気 になっている方がたくさんいらっしゃいます。オフショ ア開発のコミュニティを作ることで、分散しているノウ ハウが積み重ねられていけばいいのではないでしょう か。オフショア開発PRESS の中国版や英語版もできる ともっと効果的だと思います。

最初は中国が中心の構成になると思いますが、イ ンドやベトナム、他のアジア諸国についての情報も欲し いですね。アメリカとフィリピン、インドの間のような オフショアだと、英語で仕事ができるので、ブリッジと いう仕事があまり注目されないのですが、日本のオフ ショア開発では必ず言語の問題が出てくるので、今まで にはない新しい知見が出てくるのではと思います。

中国やアジアの方々が大学や専門学校でコン ピュータの専門教育を受けているといっても、実際どう いうことを学んだりどういう志向性を持っているのかは 案外知らないものです。日本人からすると偏った学び方 をしているかもしれません。現地の教育の現状を伝えて もらい、どういうところが強くてどういうところが弱い のか具体的に教えてもらえると有益なのではと思いま す。

オフショア開発PRESSの執筆者/編集部のプロフィール

学長:幸地 司

KOCHI Tsukasa
アイコーチ 代表取締役社長/琉球大学非常勤講師
日本初のオフショア開発コンサルタントとして、中国オフショアを中心にコンサルティング業務(PMメンタリング、PMO業務支援オフショア開発実践セミナー実施多数など)に従事。日本唯一のオフショア開発コミュニティ「オフショア開発フォーラム」を主宰。 企業の実情に応じた現実的な提案が評判を呼び、セミナー参加者から「実体験に即した具体的な話が本当にありがたい」と高い評価を得る。実践的でわかりやすい語り口が7,200名のメルマガ読者を魅了する。 近年は、沖縄県情報産業振興アドバイザーとしても活躍する。
著書・論文:中国オフショア開発実践マニュアル(1)(2)、@IT情報マネジメント連載、エンジニアマインド誌(技術評論社)連載、など多数。
教授:北島 義弘

PMA, Kitajima
株式会社PM Academy 代表取締役社長/杭州東忠人材開発有限公司 副董事長
2006年にIT教育・人材派遣会社を設立。日本と中国でオフショア開発人材育成に取り組んでいる。経済産業省IPA/SEC委員(プロセス改善研究部会)、プロジェクトマネジメント学会編集委員会委員。「オフショアリング完全ガイド(日経BP)」共著
客員教授:倉田 克徳

SQC, Kurata
株式会社エスキューシー 代表取締役社長/索科思軟件測試(上海)有限公司 董事長
1993年ボーランド株式会社QAマネージャー、1995年ソフトウェア品質を専門に検証をするアウト・ソーサーとして株式会社エス・キュー・シーを設立。オフショア開発によるソフトウェアの品質向上を目指し、2004年に中国・上海に子会社を設立。「オフショアリング完全ガイド(日経BP)」共著、「基本から学ぶテストプロセス管理(日経BP)共著、「ソフトウェアテスト293の鉄則(日経BP)共著
客員教授:濱野 賢一朗

Linux Academy, Hamano
リナックスアカデミー 学校長/日本OSS推進フォーラム人材育成部会
2001年株式会社びぎねっとを設立、取締役副社長としてLinuxを始めとするオープンソースに関する情報をセミナーや講習を通じて広く提供する。2003年リナックスアカデミー教務統括部長としてオープンソースソフトウェアを理解した技術者を養成するためのカリキュラム・教材の開発及び講師陣の教育に従事し、2005年からリナックスアカデミー学校長。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)オープンソースソフトウェアセンター 人材育成WG、「Oracle for Linuxメーリングリスト」「WebDAV-JPメーリングリスト」管理人。「オープンソースウェアの本当の使い方」(技術評論社)、「Linux教科書 LPIC」(翔泳社)など著書多数。
客員教授:長瀬 嘉秀

テクノロジックアート
株式会社テクノロジックアート 代表取締役
東京理科大学理学部応用数学科卒業。OSF(Open Software Foundation)のテクニカルコンサルタントとしてDCE関連のオープンシステムの推進を行い、OSF日本ベンダ協議会DCE技術検討委員会の主査をつとめる。現在、株式会社テクノロジックアート代表取締役。UMLによるオブジェクト指向セミナーの講師、UML関連のコンサルティングを行 っている。UML Profile for EDOCの共同提案者、ISO/IECJTC1 SC32/WG2委員、電子商取引推進協議会(ECOM)XML/EDI標準化調査委員。明星大学情報学部講師。 著書に『オブジェクト脳のつくり方』(監修、翔泳社)、『AspectJによるアスペクト指向プログラミング入門』(監修、ソフトバンクパブリッシング)など。訳書に 『Java Webサービス』(監訳、オライリー・ジャパン)、『Jakarta Commonsクックブ ック』(監訳、オライリー・ジャパン)など多数。


お問い合わせ
オフショア大學事務局 『オフショア開発PRESS』担当
e-mail:support(@)1offshoring.com
TEL:03-5350-8869 (土日祝を除く月〜金10:00〜17:00)
FAX:03-5350-3203
オフショア大學


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